研究室紹介

 木材加工・技術科指導法研究室は、現在大学院生1人、4年生3人、3年生人の計8人が所属しています。

 本研究室では、木材加工教育を中心としながら技術教育全般を対象とした研究を行っています。特に近年,脳科学のデータを活かした神経教育学(Neuroeducation)という新しい学問領域に挑戦中です。

 研究室内では、上級生、下級生に関係なくディスカッション形式で積極的な積極的な意見交換を行い、時には緊張感を持ち,時には仲良く和気あいあいとした研究室です。

 また,ものづくりの重要性といった観点から,生活の中で問題を発見し解決する,「発明工夫コンテスト」に積極的に取り組んでいて,ものづくりの技術も磨くことのできる研究室です。

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